スポンサードリンク

【入谷響】飛距離260yd超が魅力!ゴルフは父の勧め!師匠は中嶋常幸プロ

女子ゴルファー

入谷響(いりや ひびき)さんは、飛距離260ヤード超のドライバーに加え、全てのクラブを全力で豪快に振り切るスイングが魅力で人気です。

中嶋常幸プロが主宰するヒルズゴルフ・トミーアカデミー出身で、10年間中嶋プロの指導を受けたことも注目されています。

ここでは、女子プロゴルファー・入谷響さんの豪快なスイングや父の勧めでゴルフを始めたこと、師匠が中嶋常幸プロであること、プロテストのことなどについて紹介しています。

スポンサードリンク

飛距離260ヤード超のスイング

入谷響さんの魅力は、なんといっても飛距離260ヤード超のスイングです。

トップで顔が完全に右を向くほど体を捻転させているのがわかりますが、そこから一気にフィニッシュまでクラブを振りぬいています。

とにかく振っていくこと、フルスイングが基本という響さんですが、ツアープロとして難しいセッティングのコースに臨むうちに少し怖くなってしまった時があったといいます。

コースが狭く見えてきたりショットがブレてきたりすると思わず抑えたくなってなかなか振りにいけない時があったそうですが、そういう時こそフルスイングをして、抑えたいという意識を振り払ってきたとのことです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

入谷響(@roihibiki)がシェアした投稿

入谷響がゴルフを始めたきっかけ

入谷響さんの父・勝則さんは、高校野球で硬式野球、社会人では軟式野球の選手として活躍したそうです。

そんな父を持った響さんですが、幼い頃から比較的運動神経はよかったもののスポーツ自体にあまり興味はなかったといいます。

何かスポーツをさせたいという思いから、6歳の頃、近所のスイミングスクールに連れて行って水泳をやらせようとしましたが全く乗り気ではなかったそうです。

そこで、今度は近所のゴルフ練習場に連れて行ったところ、クラブで球を打つことに夢中になり、ゴルフをやりたいとお父さんに告げてゴルフを始めることになったとのことです。

入谷響の師匠は中嶋常幸プロ

入谷響さんがプロゴルファーを目指し始めたのは小学4年生の時だといいますが、小学5年生の時に出場した試合で他の選手の上手さに大きな刺激を受けたといいます。

そこで、もっと真剣にゴルフに取り組むため、中嶋常幸プロが主宰するヒルズゴルフ・トミーアカデミーに応募して見事合格し、晴れてアカデミー生となりました。

ちなみに、アカデミーに入った当初は中嶋常幸プロがどのような人なのか知らなかったそうですが、以降3期、大学1年までアカデミー生として中嶋常幸プロの指導を受けています。

ゴルフでもっとも大切なことは、アドレス。足、ヒザ、腰、肩をおろそかにしないこと、という中嶋プロ言葉が今も脳裏に刻まれているといいます。

スポンサードリンク

入谷響(いりや ひびき)のプロフィール

生年月日: 2005年12月21日(20歳)
出身地: 愛知県豊川市
身長: 160cm
体重: 75kg
血液型: B型
出身校: 朝日大学
JLPGA入会日: 2024年12月1日 (97期生)
趣味: 音楽鑑賞
所属: 加賀電子

中学時代の活躍

豊川市立南部中学校に通学していました。

小学生時は年に3・4回の合宿に参加するだけでしたが、中学生になってからは特別合宿にも参加して腕を磨いたそうです。

ゴルフに本格的に取り組み始めのが小学校高学年だったため、中学時代は目だった成績を残していませんが、中学時代の主な戦績は以下のとおりです。

2019年度(中学2年)

・中部中学校ゴルフ選手権春季大会 9位

2020年度(中学3年)

・中部中学校ゴルフ選手権春季大会 14位T

高校時代の活躍

中京高等学校の通信制課程を卒業しています。

高校時代の主な戦績は以下のとおりです。

2021年度(高校1年)

・愛知県高等学校ゴルフ選手権オータムカップ 優勝

2022年度(高校2年)

・中部ジュニアゴルフ選手権 優勝
・中部女子学生ゴルフ選手権 優勝
・愛知県女子アマチュアゴルフ選手権 優勝

2023年度(高校3年)

・日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 14位T

入谷響が大学に進学した理由は?

入谷響さんは、高校卒業後、朝日大学の保健医療学部健康スポーツ科学科に進学しています。

大学に進学した理由は、プロゴルファーとしての活動を続けながら、スポーツ科学に関する専門知識や実践的な指導技術を学びたいという思いがあったからとのことです。

そして、将来を見据え、保健体育の教員免許やスポーツ指導者資格の取得を目指すことも考えたからだそうです。

スポンサードリンク

2回目の挑戦でプロテスト合格!

高校在学中に2024年のプロテストを受験しましたが、4アンダー・22位アチで惜しくも1打及ばずに不合格となりました。

プロテスト不合格後はかなり落ち込んで、それまで毎日休まずに続けてきた練習もできなかったといいますが、中嶋プロから「悔しがるのはこの日だけにして、切り替えて頑張れ」と言われ、次の日からは練習を再開したといいます。

黙々と練習に励んだかいがあり、翌2024年最終プロテスト前の10月の2024年のステップアップツアー「ヒルズレディース森ビルカップ」で初めて優勝争いを演じています。

その結果は、10アンダーの5位タイでしたが、大きな自信につながったとのことでうs。

そおして、2024年のプロテストに2アンダー・7位タイで見事合格を果たしました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

入谷響(@roihibiki)がシェアした投稿

ツアープロデビューイヤーに初優勝!

ツアープロデビューイヤーの2025年は6月中旬までに4試合でトップ10に入る好調さを見せていましたが、6月の「ニチレイレディス」に12アンダーで初優勝を果たしました。

フルスイングを信条としている響さんらしく、2位に4打差をつけての圧勝でした。

プロとしての最大の目標は「アメリカツアーで女王になること」とのことです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

入谷響(@roihibiki)がシェアした投稿

タイトルとURLをコピーしました