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【都玲華】可愛いウェアがインスタに!250ydスイングが豪快!プロテストや父は?

女子ゴルファー

女子プロゴルファーの都玲華(みやこ れいか)さんは、フェアウェイやグリーン上で愛嬌たっぷりにふるまうかわいい姿が話題となっています。

かわいいだけでなくアマチュア時代から数多くのプロツアーに出場し、ローアマを獲得するなどの実績も残しています。

すでにツアー優勝を果たしている川崎春花プロや櫻井心那プロ、尾関彩美悠プロと同じ世代になります。

ここでは、女子プロゴルファー・都玲華さんのかわいいウェアや豪快なスイング、プロテスト、父のこと、ゴルフ経歴などについて紹介しています。

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都玲華のかわいいゴルフウェアの契約は?

都玲華さんは、以前からインスタでは「and per se(アンパスィ)」のかわいいイメージのゴルフウェアを着ることが多かったのですが、晴れてツアープロとなった2025年シーズンより「and per se(アンパスィ)」とウェア契約を締結しています。

2023年5月放送のゴルフサバイバル出演時には、豪快なドライバースイングとは対照的に、質問への受け答えではほんわかとした柔らかな雰囲気が印象的でしたが、そんなイメージにぴったりのかわいいウェアです。

宮里藍サントリーレディスオープンのウェア

日本女子アマチュアゴルフ選手権のウェア

サンバイザーと手袋、ロゴがなければ、公園での優雅なお散歩に見えてしまう?ほんわかとした雰囲気のかわいらしい写真です。

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ドライバー飛距離250ヤード超のスイング

本人のインスタにドライバーのスイング動画がありました。

切り返しでぐっと沈み込み、インパクトゾーンでは頭の位置を低く保ったまま力強く振り抜いています。

沈み込む動きを取り入れている女子プロゴルファーは少なくありませんが、これだけ大きく沈み込んでその姿勢を維持するにはそれだけ体力を必要とすると思います。

小さな頃からいろいろなスポーツに親しんだということにも関係しているかもしれません。

2021年に腰の疲労骨折を経験

都玲華さんは2021年の最終プロテスト中に腰の疲労骨折を起こしてしまいますが、プロコーチ・吉田直樹氏のインスタに怪我をする以前のスイング動画がありました。

吉田プロは、谷原秀人プロ、上井邦裕プロ、小祝さくらプロ、脇元華プロらのコーチとして知られていますが、玲華さんもレッスンを受けていた時期があり、この時期にドライバーの飛距離が20ヤードほど伸びたそうです。

力強くて素晴らしいスイングですが、かなり腰に負担がかかっているようにも見えます。

腰の疲労骨折は筋力の増加に骨の成長が追いつかないために起こるといわれており、ジュニア後期ぐらいの時期に疲労骨折を起こす選手は決して少なくないようです。

腰の疲労骨折は圧倒的な飛距離を手にした代償ともいえるかもしれませんが、ゴルフの成長期に半年近く練習できない時期を過ごすのはつらいこととと思います。

上で紹介した怪我が治った後のスイングでは、インパクトゾーンの沈み込みを少し抑えて腰にかかる負担を軽減しているように思えます。

 

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都玲華の父はどんな人?

都玲華さんの父・英樹さんは若くして成功した実業家で、ゴルフはベストスコア67のシングルプレーヤーとのことです。

地元徳島のゴルフコース「コート・ベール徳島ゴルフクラブ」のクラブチャンピオンになったこともある腕前とのことで、玲華さんの試合でキャディーとしてサポートすることも少なくないようです。

以前はラウンド中にアドバイスすることも多かったといますが、2023年からは口出しはいっさいしないことにしたのだそうです。

都玲華(みやこ れいか)のプロフィール

生年月日: 2004年2月18日(22歳)
出身地: 徳島県徳島市
身長: 167cm
体重: 60kg
血液型: AB型
出身校: 生光学園高校(徳島県)
JLPGA入会日: 2024年12月1日 (97期生)
趣味: 美味しいものを食べること
所属: 大東建託

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都玲華がゴルフを始めたきっかけ

都玲華は3人兄弟の長女で下に弟と妹がいるそうです。

8歳の時、父・英樹さんに連れられて練習場に行ったのがゴルフを始めたきっかけとのことです。

小学生の時にはすでにプロゴルファーを夢みていたようで、体作りのためにサッカーや水泳にも親しんだそうです。

小学高学年の時、以下の大会で優勝しています。

  • 2014年(小学5年)、四国アンダーハンディキャップゴルフ選手権 女子 Bクラス
  • 2015年(小学6年)、四国アンダーハンディキャップゴルフ選手権

中学時代の活躍

都玲華さんは、徳島市にある生光学園中学校を卒業していますが、生光学園は幼稚園・小学校・中学校・高等学校がある私立の一貫教育校です。

中学時代には以下の大会で優勝しています。

  • 2017年(中学2年)四国ジュニアゴルフ学年別チャンピオン決定戦
  • 2018年(中学3年)四国ジュニア秋季ゴルフ選手権
  • 2018年(中学3年)西日本女子アマチュアゴルファーズ選手権
  • 2018年(中学3年)黒潮ジュニアゴルフ選手権

高校時代の活躍

都玲華さんは生光学園高校を卒業しており、ゴルフ部に在籍していました。

高校時代には以下の大会で優勝しています。

  • 2019年(高校1年)四国ジュニアゴルフ選手権
  • 2020年(高校2年)四国ジュニア秋季ゴルフ選手権

アマチュアでステップ・アップ・ツアー優勝!

都玲華さんは、2024年4月のステップアップツアー「大王海運レディスオープン」に16アンダーの好スコアでアマチュアとしてツアー初優勝を果たしました。

アマチュアのステップアップツアー優勝は史上6人目とのことです。

最終日は2打差のトップでスタートし、アウトではトップを守りましたが、10番で逆転されました。ところが、その後の11番から3連続バーディで再びトップに立ち、そのまま逃げ切っての優勝でした。

この優勝で弾みをつけ、その年のプロテストまで好調を持続し、自信をもって臨むことができたのはないかと思います。

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4回目の挑戦でプロテスト合格!

高校在学中に挑戦した2021年のプロテストでは最終プロテストに進出しましたが、腰の疲労骨折のため3ラウンド開始前に途中棄権し、2ラウンド終了時で9オーバーという成績でした。

2022年は怪我のために4ヶ月以上もトレーニングができなかった上にまだ怪我の影響も残っており満足できる状態ではない中、最終プロテストに進出して最後までプレーしましたが、残念ながら11オーバーの51位タイで合格はなりませんでした。

体が万全な状態で臨んだ2023年も最終プロテストに進出しましたが、1アンダーの41位タイで合格ラインに4打足りずにまたも合格はなりませんでした。

そして、4回目の挑戦となる2024年のプロテストでも最終プロテストに進出し、今度は3日までずっと4位以内に留まる安定したゴルフを見せて、最終スコア8アンダーの2位タイで見後合格を果たしました。

ゴルフサバイバルで活躍

都玲華さんは、BS日テレで放送している「ゴルフサバイバル」の2023年5月の陣に出場しました。

8ホール目で残った選手3人全員がパーで並び、サドンデスのロングパット勝負で惜しくも30cm差で脱落となりました。

この時の反省では、ロングパットが今の自分の課題だと言っていました。

決勝ホール進出はなりませんでしたが、他の選手を圧倒する力強いスイングと飛距離は大きな魅力でした。

 

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