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【稲垣那奈子】可愛いウェアがインスタに!早大で学び腰痛を克服!家族は?

女子ゴルファー

稲垣那奈子(いながき ななこ)さんはプラチナ世代に属する女子プロゴルファーで、フェアウェイやグリーン上でのゴルフウェア姿が可愛いと評判です。

進学した早稲田大学で、自らが苦しんだ腰痛について研究し、ケアを実践して克服したという実績を持つ頭脳派ゴルファーでもあります。

プロデビューシーズンにステップアップツアーでじっくりと実績を積んだ後、2年目シーズンで東京六大学出身者として史上初のレギュラーツアー優勝を果たして注目を集めました。

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稲垣那奈子の可愛いウェアの契約は

稲垣那奈子さんが着ている可愛いウェアは「 le coq sportif(ルコックスポルティフ)」で、プロデビューの2024年シーズンからウェア契約を締結しています。

le coq sportif(ルコックスポルティフ)は、1882年にフランスで創業した歴史ある総合スポーツブランドで、雄鶏(おおんどり)のロゴで知られています。

ルコックスポルティフとウェア契約を締結している女子ゴルファーとしては、小祝さくらプロ、菅沼奈々プロ、橋添穂プロ、中村心プロらがいます。

ツアーの試合では珍しいワンピースのゴルフウェアも可愛くて、よく似合っています。

稲垣那奈子の家族は?

稲垣那奈子さんの家族は、父・陽夫さん、母・宣子さんと那奈子さんの3人家族です。

両親がスポーツ好きということで、那奈子さんも幼いころからいろいろなスポーツに親しんだといいます。

基礎体力をつけるための器械体操や水泳、そして、冬にはスキーをやっていたそうです。

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稲垣 那奈子のプロフィール

生年月日: 2000年8月24日(25歳)
出身地: 埼玉県川口市
身長: 164cm
体重: 57kg
血液型: B型
出身校: 早稲田大学
JLPGA入会日: 2023年12月1日 (96期生)
趣味: 音楽鑑賞、ドライブ
所属: 三菱電機

稲垣那奈子がゴルフを始めたきっかけ

両親ともゴルフが大好きということで、那奈子さんも2・3歳頃にはもうクラブを握っていたそうですが、小学校3年生頃から本格的にゴルフを始めたそうです。

当初は楽しめればいいと思ってやっていたそうですが、もっと上手くなりたいと強く思うようになったのは、10歳頃に初めて試合に出て、すごく上手い選手たちと回った時だったといい、それからはゴルフに絞って真剣に取り組んだといいます。

中学時代の活躍

私立の日本女子大学附属中学校に進学しましたが、すでにいろいろな試合に出場してします。

中学時代の主な戦績は以下のとおりです。

2014年度(中学2年)

・関東中学校ゴルフ選手権春季大会 優勝

2015年度(中学3年)

・神奈川県アマチュアゴルフ選手権 女子12~14歳の部 優勝

高校時代の活躍

高校は東京の共立女子第二高校に進学し、ゴルフ部に在籍しています。

エスカレーター式に日本女子大学附属高校に進学する道もありましたが、同校にはゴルフ部がなかったので、ゴルフ部のある共立女子第二高校へ進学することにしたといいます。

その際、同じコースで練習していた幼なじみの山口すず夏さんと相談して二人でいっしょに共立女子第二高校に行こうということになったそうです。

2017年度(高校2年)

・ゴルフダイジェストジャパンジュニアカップ 優勝
・アーロン・バデリーインターナショナルジュニアチャンピオンシップ 個人8位 団体優勝

2018年度(高校3年)

・神奈川県アマチュアゴルフ選手権 女子 15~17歳の部 優勝
・東日本女子アマチュアゴルファーズ選手権 2位T
・全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権 3位
・関東ジュニアゴルフ選手権 女子15~17歳の部 6位T
・ゴルフダイジェスト・ジャパン・ジュニアカップ 2位
・アニカ・ソレンスタム インビテーショナル アット ミッションヒルズ 優勝

早稲田大学スポーツ科学部に進学

稲垣那奈子さんは、中学2年生頃からクラブを振ることができないような腰痛に悩まされ、中学3年生の時に腰椎分離症と診断されたそうです。

腰椎分離症は、成長期のスポーツ選手に多く見られる腰椎の「椎弓(ついきゅう)」と呼ばれる部分の疲労骨折で、腰を後ろに反らせたりひねったりする動作の繰り返しが原因で起こるといわれています。

那奈子さんの大学進学の目的は、そこで学んでしっかりとした人間性を持つこと、そして、長年悩まされてきた腰痛の原因を探り、もっと身体のことを学ぶためとのことです。

当時腰痛で通院していた病院の主治医の先生が授業を受け持っているということで、早稲田大学スポーツ科学部にアスリート選抜入試で進学します。

大学では、腰痛のリカバリーやコンディショニングについて学び、それを自分に実践することによって腰痛も少しずつ良くなっていったそうです。

そして、主治医の先生のゼミに入ってまとめた卒業論文のテーマは「ゴルファーと腰痛の関連性」とのことです。

大学ではゴルフ部に在籍し、3年生時にキャプテンをつとめています。

大学時代の主な戦績は以下のとおりです。

2019年度(大学1年)

・朝日杯争奪日本女子学生ゴルフ選手権 5位
・関東女子大学春季ブロック対抗戦 個人3位 団体優勝
・アニカ・ソレンスタム インターナショナル at ミッションヒルズ 2位
・全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権 2位
・日本女子学生ゴルフ選手権 4位T

2020年度(大学2年)

・ISPSハンダ 医療従事者応援チャリティレディースゴルフトーナメント 3位T

2021年度(大学3年)

・アジアパシフィック女子アマチュアゴルフ選手権 5位
・朝日杯争奪日本女子学生ゴルフ選手権 6位
・関東女子学生ゴルフ選手権 優勝

2022年度(大学4年)

・日本女子学生ゴルフ選手権 3位

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大学4年時にナショナルチームメンバーに選出

稲垣那奈子さんは、大学4年時に2022年JGAナショナルチームメンバーに選出されています。

ナショナルチームメンバーには、世界で戦うための高度な強化プログラムが提供されますが、理論派の那奈子さんはそこで様々なことを理論的に理解して吸収したのではいかと思います。

2022年のナショナルチームメンバーには、当時高校2年生の馬場咲希さんや荒木優奈さんも名を連ねています。

2度目の挑戦でプロテスト合格

稲垣那奈子さんは、大学4年生だった2022年に初めてのプロテストを受けています。

この年はナショナルチームメンバーに選出されていたため、1・2次が免除され、最終プロテストからの挑戦となりました。

この特典を行使できるのはメンバーに選出された年度だけですが、11月頃に行われる最終プロテストだけなら1次から受けるのに比べれば勉学にかかる負担もある程度少なくてすみますし、合格できなくても翌年の1次が免除されるのでメリットは大きいと思います。

この年の挑戦は、17オーバーの77位タイで合格ラインまで14打足りずに不合格となりましたが、翌2023年に受けたプロテストで、6アンダーの15位タイで見事リベンジ合格を果たしました。

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プロデビュー後の活躍

2025年シーズンは、QTランキング135位ということでステップアップツアーが主戦場となりました。

じっくりと取り組んで実績を積み、「大王海運レディスオープン」では惜しくも優勝を逃しましたが、自己最高の2位となっています。

ステップアップツアーでは優勝はなかったものの年間ポイントで5位となっています。

レギュラーツアーは9試合に出場して3試合で予選を通過し、「ゴルフ5レディス」の14位タイが最高位でした。

2025年シーズンは、QTランキング47位ということで、自らの開幕戦はレギュラーツアー「ヤマハレディースオープン葛城」となりました。

5月末までにレギュラーツアー4試合に出場しましたが3試合で予選落ちし、「富士フイルム・スタジオアリス」の14位タイが最上位で、決して順調とはいえませんでした。

5月後半に行われた「ブリヂストンレディス」でも予選落ちし、翌週の「リゾートトラスト レディス」を迎えました。

プロ2年目シーズンで初優勝!

稲垣那奈子さんは、プロ2年目シーズンの2025年6月に「リゾートトラスト レディス」で、96期一番乗りのツアー初優勝を果たしました。

また、東京六大学出身者として史上初の優勝ということでも注目を集めました。

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