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【荒木優奈】笑顔とウェアが可愛い!妹・七海もプロ志望!祖父は練習場経営

女子ゴルファー

女子プロゴルファー・荒木優奈さんは、高校2年の時にナショナルチームメンバーに選出されるなど、トップアマチュアとして活躍して実績を残しています。

高校在学中に受けた最初のプロテストでは一発合格はなりませんでしたが、2度目の挑戦で合格した後、プロ2年目でレギュラーツアー初優勝を果たして順調にプロとしてのキャリアを積んでいます。

試合中に時々見せるはにかむような笑顔の表情がかわいいと評判です。

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荒木優奈の可愛いウェアの契約は?

荒木優奈さんは、試合でアディダスのウェアを着ていることが多いおゆですが、アディダスとウェア契約を結んでいるという情報はないようです。

都内の「アディダス ブランドコアストア新宿」によく訪れているようです。

以前、PERFECTTAN(パーフェクトタ)のゴルフウェアを着ていたこともありました。

 

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クラブは契約フリーで父が調整

荒木優奈さんは、特定のメーカーと用具契約を締結しておらず、契約フリーとしてメーカーに縛られずにクラブを選んで使用しています。

クラブに詳しい父親に調整をしてもらったクラブを使用しているとのことです。

試合で使用するボールについては、2025年からブリヂストンスポーツ株式会社とボール・用品使用契約を締結しています。

祖父はゴルフ練習場を経営

祖父・一二三(ひふみ)さんは、熊本県玉名市でゴルフ練習場「Aマ-トゴルフパーク」を経営しています。

ここには打ちっぱなし練習場の他にショートコースも併設されているようです。

優奈さんはこの練習場で幼い頃からゴルフに親しみ、常連客にも可愛がられながら日々練習に励んだとのことです。

荒木優奈の妹・七海もプロゴルファー志望

2歳年下の妹・七海(ななみ)さんも優奈さんと同じ日章学園高等学校に進学してゴルフ部に所属しており、3年生の時には1年生の七海さんと寮で同部屋だったといいます。

七海さんも姉の背を追って2025年の最終プロテストに挑戦し、最終プロテストに進出しましたが、通算4オーバーの40位タイで、残念ながら4打足りず合格はなりませんでした。

ただ、荒木姉妹プロが誕生する日もそう遠くないのではないかと思います。

菅 楓華プロとは同じ高校の同学年で仲良し

日章学園高等学校の同学年の同期に菅楓華プロがいて、この頃からとても仲がいいようです。

1年生の時に「九州高等学校ゴルフ選手権新人戦」で団体優勝していますが、個人戦では荒木優奈さんが優勝、菅楓華さんが準優勝と二人仲良く名を連ねています。

菅 楓華さんは高校在学中に受けたプロテストに一発合格し、一足先にツアープロとしてデビューを果たしています。

ゴルフサバイバルの「トッププロ大集結SP 2026」でもいっしょに出場しています。

この時は菅 楓華プロが優勝しています。

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荒木優奈のプロフィール

生年月日: 2005年6月17日(20歳)
出身地: 熊本県玉名市
身長: 156cm
体重: 62kg
血液型: B型
出身校: 日章学園高等学校(宮崎県)
プロ転向: 2024年12月1日 (97期生)
趣味: 音楽鑑賞
所属: Sky

荒木優奈がゴルフを始めたきっかけ

荒木優奈さんは、ゴルフ好きの父親の影響で4歳の頃にゴルフを始めたといいます。

父は普通のサラリーマンとのことですが、コーチ兼クラブフィッターとしてずっと優奈さんを支えてきたそうです。

小学時代の活躍

荒木優奈さんは、地元熊本県の玉名市立築山卒業しています。

6年生の時、小学生ゴルファーの九州No.1を決める大会で優勝しています。

2017年度(小学6年)

・九州小学生ゴルフ大会 優勝

中学時代の活躍

荒木優奈さんは、地元熊本県の玉名市立玉名中学校を卒業しています。

2018年度(中学1年)

・九州ジュニアゴルフ選手権 優勝

2019年度(中学2年)

・九州ジュニアゴルフ選手権 2位
・日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子12歳~14歳の部 9位

2020年度(中学3年)

・全国中学校ゴルフ選手権春季大会 優勝

高校時代の活躍

日章学園高等学校の普通科スポーツ進学コースに進学し、ゴルフ部に所属しています。

高校時代の主な戦績は以下のとおりです。

ナショナルチームメンバーに選出されたため、3年生時には海外の試合が多くなっています。

2021年度(高校1年)

・全国高等学校ゴルフ選手権春季大会 3位
・九州高等学校ゴルフ選手権 団体優勝
・九州高等学校ゴルフ選手権新人戦 個人優勝 団体優勝
・九州高等学校ゴルフ選手権チャレンジゴルフ 優勝
・九州女子選手権 2位
・九州高等学校ゴルフ選手権 優勝
・日本女子アマチュアゴルフ選手権 22位T
・日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子15歳~17歳の部 4位T

2022年度(高校2年)

・フンドーキンレディース(ステップアップツアー) 6位
・九州女子選手権 2位
・九州ジュニアゴルフ選手権 優勝
・日本女子アマチュアゴルフ選手権 9位T
・日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子15歳~17歳の部 優勝

2023年度(高校3年)

・ユニクロ アダム・スコット ジュニアチャンピオンシップ 優勝
・トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPANAIRLINES 個人優勝 団体優勝
・クィーンシリキットカップアジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権 個人7位T 団体3位T
・九州ジュニアゴルフ選手権 優勝
・オーストラリアンアマチュア選手権 4位T
・ネイバーズトロフィーチーム選手権 個人2位 団体優勝
・日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子15歳~17歳の部 6位T

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ナショナルチームメンバーに選出!

荒木優奈さんは、2022年度と2023年度(高校2年~3年)のナショナルチームメンバーに選出されています。

この時のメンバーでツアープロとして活躍中の選手としては、同じく2022年度と2023年度に選出された馬場咲希選手、2022年度に選出された稲垣那奈子選手がいます。

プロテストは2度目の挑戦で合格!

荒木優奈さんは、高校在学中に2023年度のプロテストに挑戦しましたが、最終プロテスト3日目終了時点で6オーバーの82位タイとなり、80位に入れなかったため最終日に進めずに不合格となりました。

同年度のナショナルチームメンバーであったため1・2次予選免除で最終プロテストからの挑戦でしたが、当時はパッティングのイップスに悩んでいた上に風邪による体調不良でかなり厳しい状態だったといいます。

「一発合格は間違いない」という周囲の期待も重荷になったのかもしれませんが、これまで順調にアマチュアとしてのキャリアを積んできた優奈さんにとって初めての大きな挫折だったようです。

プロテスト不合格後すぐには立ち直れず、たとえ合格したとしてもプロとしてやっていけるのか、などかなり悩んだといいますが、2024年6月末に開催された「資生堂 レディスオープン」で5アンダーの10位となり、JLPGAツアーでは自身初のトップ10入りを果たしました。

続いて、翌月の「大東建託・いい部屋ネットレディス」でも9位となり、自信を取り戻したといいます。

そして、万全の体調で臨んだ2024年度のプロテストに6アンダーの4位タイで見後合格を果たしました。

 

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JLPGA新人戦加賀電子カップで優勝!

荒木優奈さんは、2024年度のJLPGA新人戦加賀電子カップで見事優勝を果たしました。

「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」は、その年のプロテストに合格してJLPGAの正会員になった女子プロゴルファーのみが出場できる大会です。

1996年からプロテスト後の12月に3日間開催されており、その年の新人No.1を決める大会となっています。

 

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レギュラーツアーで初優勝!

荒木優奈さんは、2025年9月開催の「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」で通算12アンダーでレギュラーツアー初優勝を果たしました。

台風15号の接近に伴う悪天候によって初日の競技が中止されて36ホールに短縮された大会となりましたが、正確なショットと好調なパッティングで短期決戦を見事制しました。

 

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