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【吉田鈴】可愛いウェアがインスタに!プロテスト合格は?姉は吉田優利プロ

女子ゴルファー

女子ゴルファー・吉田鈴(よしだ りん)さんは、プラチナ世代の女子プロゴルファー・吉田優利さんの妹で、やはりプロを目指すゴルファーですが、試合での姿やウェアがかわいいと評判です。

2021年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で4位となり、2022年の「オーガスタナショナル女子アマチュア」でも決勝に進出して善戦したことが話題になりました。

ここでは、吉田鈴さんのかわいいゴルフウェアやゴルフ経歴などについて紹介します。

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吉田鈴はゴルフウェアもかわいい、姉は吉田優利プロ

吉田鈴さんは、プラチナ世代の女子プロゴルファー・吉田優利さんの3学年下の妹ですが、お姉さん同様かわいいと評判です。

ただかわいいだけでなくゴルフの実力も確かで、まだアマチュアですが注目され、将来が期待されています。

2022年3月に開催された「オーガスタナショナル女子アマチュア」でも出場した日本人選手でただ一人決勝に進出して話題になりました。

試合では PEARLY GATES(パーリーゲイツ)のゴルフウェアを着ていることが多いようですが、かわいいウェアがお気に入りのようです。

吉田鈴さんと姉の吉田優利プロの写真を並べたJLPGAの公式ツイートがありました。

2022年4月開催の「KKT杯バンテリンレディスオープン」では姉妹揃って予選を通過して決勝ラウンドに進んでいますが、ここでも PEARLY GATES(パーリーゲイツ)のゴルフウェアで試合に臨んでいます。

PEARLY GATES(パーリーゲイツ)は「もっと気軽にもっと楽しくゴルフをしよう」というコンセプトのもと、年齢や性別などにとらわれないオシャレなゴルフウェアを提供しているブランドです。

契約プロには、上田桃子プロ、原えりかプロ、木戸愛プロ、ユン・チェヨンプロらがいます。

吉田鈴の所属契約は?

吉田鈴さんは、2024年から大東建託株式会社とスポンサー契約を締結していましたが、2024年度のプロテスト合格を機に2025年2月から同社と所属契約を締結しています。

初のホステス大会となった2025年7月開催の「大東建託・いい部屋ネットレディス」では、自身初の10位タイに入る活躍を見せました。

吉田 鈴は尾関彩美悠と仲良し

出身地は離れていますが、同じ学年となる尾関彩美悠選手とは、ディズニーランドにいっしょに行くほど仲良しのようです。

尾関彩美悠選手は高校3年生で2021年のプロテストに一発でトップ合格し、翌2022年の 「住友生命 Vitality レディス 東海クラシック」で初優勝しているのでかなり刺激になっていると思います。

 

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吉田鈴(よしだ りん)のプロフィール

生年月日: 2004年2月21日(22歳)
出身地: 千葉県市川市
身長: 153cm
体重: 48kg
血液型: O型
出身校: 千葉黎明高校卒、日本ウェルネススポーツ大学卒業
プロ転向: 2024年12月1日 (97期生)
趣味: ネコカフェ通い
所属: 大東建託

吉田鈴がゴルフを始めたきっかけと中学時代の活躍

吉田 鈴さんは、6歳の時、父・英隆さんと姉・優利さんの影響で習い事の一つとしゴルフを始めたといいます。

小学生時代には、ゴルフの他に水泳やフットベースボールにも取り組んでいましたが、プロを目指して真剣にゴルフに取り組む姉・優利さんを間近で見て、自分もプロゴルファーになりたいと思うようになり、中学生からはゴルフ一本に絞ったそうです。

千葉県の市川市立第三中学校時代には次のような成績を残しています。

  • 2016年(中学1年)関東ジュニアゴルフ選手権(女子12~14歳の部)7位タイ
  • 2016年(中学1年)千葉県ジュニアゴルフ選手権 6位
  • 2018年(中学3年)千葉県ジュニアゴルフ選手権 2位

吉田鈴の高校時代の活躍

吉田鈴さんは、中学卒業後、当時ゴルフ部ができてから3年ほどの千葉黎明高校に進学しています。

高校在学中はコロナ禍のためにほとんど試合が開催されず結果を残すことができませんでしたが、2年ぶりに開催された2021年の日本女子アマチュアゴルフ選手権では4位タイとなり、確かな実力を証明しました。

高校卒業後の活躍

高校卒業後は、姉・優利さんと同じく日本ウェルネススポーツ大学に進学しています。

2023年シーズンは、5月までに主催者推薦で3試合に出場して2試合で予選通過を果たし、「KKT杯バンテリンレディス」では姉の優利プロと同じく2アンダーの20位でローアマ、「RKB×三井松島レディス」でも2アンダーの22位でローアマと、もうプロといってもいいほど申し分のない戦績を残しています。

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オーガスタナショナル女子アマチュア選手権での活躍

「オーガスタナショナル女子アマチュア選手権」は、女子アマチュアゴルファーにとって最高峰の舞台となっており、近隣コースで行われる2日間の予選を通過した選手だけが聖地オーガスタで戦うことを許されるます。

日本人としては、2021年に梶谷翼選手が優勝しており、優勝者には海外の主要女子メジャーの出場権が与えられます。

吉田鈴さんは当時38位につけていた世界アマチュアランキングによって、2022年4月に開催された「オーガスタナショナル女子アマチュア選手権」への出場がかないましたが、その後、2024年まで同選手権に出場しています。

2022年:日本人で唯一決勝進出を果たし、通算7オーバーで20位でフィニッシュしました。
2023年:前年を超える成績が期待されましたが、残念ながら予選ラウンドで敗退しています。
2024年:前年の雪辱を期して参加し、通算2オーバーで、2022年の成績を超える日本人出場選手中最上位の14位でフィニッシュしました

 

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吉田鈴のコーチはツアー7勝の今野康晴プロ

吉田鈴さんは、今野康晴プロにコーチとしての指導を受けています。

今野康晴プロは、アマチュア時代に関東アマや関東学生での優勝経験があり、プロ転向後はアジアンツアーを転戦し、「マニラオープン」でプロ初優勝を果たしています。

その後、日本ツアーのシード権を獲得して本格参戦しましたが、2005年には「日本シリーズ」などで2勝を上げ、賞金ランキング2位となった実力者です。

試合では吉田鈴さんのキャディを務めることもあるなど、大きな期待を寄せているようです。

プロテストは4回目の挑戦で合格

した2021年度のプロテストでは、

トップアマチュアとしての実績を積んだ吉田 鈴さんでしたが、プロテスト合格までは厳しい道のりとなり、三度涙を飲んでいます。

2021年:高校3年時に受験。合格ラインまで1打及ばず、22位タイで惜敗。
2022年:合格ラインまで2打及ばず、28位タイで惜敗。
2023年:2次予選54位タイ(30位タイまでが最終テストに進出)で最終テストに進出できず。

2024年のプロテストでは満を持して臨みましたが、初日に7オーバーと大きく出遅れたため、3日目終了時点で合格ラインから5打差となり、この位置で最終日を迎えることになりました。

合格にはかなり厳しい状況でしたが、そこで諦めずに奮起して、最終日は5バーディー、2ボギーで「69」の好スコアを出し、通算4オーバーで後続の選手の結果を待つことになりました。

この時点で合格ラインには届いていなかったので心中穏やかではなかったと思いますが、終盤に難しいホールが続くのできっと合格ラインが下がると思っていたといいます。

同スコアの4オーバーの選手の中にはもう落ちたと思って帰り支度をしていた選手もいたそうです。

その後、終盤でスコアを崩す選手が続出し、結果、通算4オーバーの19位タイでの合格となりました。

 

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吉田鈴の将来の目標は?

吉田 鈴さんは、姉のプロゴルファー・吉田優利の背中を追って、米ツアー挑戦を目標に掲げていますが、オーガスタナショナル女子アマチュア選手権で好成績を残すなど、もしかしたらアメリカの水が合っているのかもしれません。

それには国内ツアーで優勝できるだけの力をつける必要があるとは思いますが、今後が楽しみです。

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