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【三浦桃香】美スタイルで可愛い!プロテスト断念理由は?現在はティーチングプロ

女子ゴルファー

三浦桃香(みうら ももか)さんは黄金世代に属する女子プロゴルファーで、メディアに登場した当初からかわいい美人ゴルファーとして人気があります。

身長169cmで体重52kgというスリムなモデル体型ですが、その体から繰り出す250ヤードを超えるドライバーの飛距離も魅力です。

プロテストに3度挑戦していますが残念ながら合格は果たせず、健康上の理由からツアープロになる夢を断念しましたが、ティーチングプロとして活躍しており、メディアへの出演も多くなっています。

ここでは三浦桃香さんのウェア契約、プロテスト挑戦履歴、アマチュア時代の戦績などについて紹介しています。

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三浦桃香のウェアがかわいい

三浦桃香さんは、プロテストに挑戦していた当時、デサントの2ブランドとウェア契約を結んでおり、マンシングウェアとルコックスポルティフを着ていました。

マンシングウェアを着こなしたかわいい写真がインスタにありましたが、まるでモデルのようです。

2025年からは「ANEW GOLF(アニューゴルフ)」とウェア契約を締結していますが、ANEW GOLFのウェアもかわいいです。

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三浦桃香(みうら ももか)のプロフィール

生年月日: 1999年2月12日生(27歳)
出身地: 宮崎県宮崎市
身長: 169cm
体重: 52kg
血液型: A型
出身校: 日章学園高等学校(宮崎県)
JLPGA入会日(ティーチングプロ会員): 2023年1月1日
趣味: カラオケ

小中学校時代の活躍

三浦桃香さんはお母さんの誘いで9歳のときからゴルフを始めたといい、小学生の時にすでに県内の大会で優勝し、全国的な大会でも上位に入っています。

小中学校時代の主な戦績は以下のとおりです。

  • 2010年、宮崎県ジュニアゴルフ大会 優勝
  • 2010年、全国小学生ゴルフ大会 女子の部 3位タイ
  • 2013年、九州中学校ゴルフ選手権 優勝
  • 2014年、九州ジュニアゴルフ選手権 優勝
  • 2014年、日本女子アマチュアゴルフ選手権 4位

高校時代の活躍

三浦桃香さんはスポーツの強豪校として知られる宮崎県の日章学園高校に進学しています。

ゴルフ部女子は九州大会を3回制覇しており、香妻琴乃プロ、柏原明日架プロなどを輩出しています。

桃香さんの高校時代の主な戦績は次のとおりです。

  • 2015年、九州高等学校ゴルフ選手権春季大会 2位
  • 2015年、全日本大学・高校ゴルフ対抗戦 2位
  • 2016年、九州女子ゴルフ選手権 3位

プロテストは3回挑戦

三浦桃香さんは、JLPGAプロテストを2017年から3回受験しています。

残念ながら合格はしていませんが、プロテスト受験の経緯について紹介します。

2017年のプロテスト

高校を卒業した2017年に受けたプロテストでは、2次予選を突破し、最終プロテストに進出しましたが、通算1アンダーのの23位タイ、1打差で合格はなりませんでした。

この年は、5月に逢った交通事故でろっ骨骨折、頸椎捻挫という怪我を負っていますが、その影響もあったと報じられています。

プロテスト後、翌年のツアー出場権を得るためにQT(クオリファイングトーナメント)に挑戦し、ファイナルQTで34位となり、2018年前半のレギュラーツアー出場権を獲得し、レギュラーツアーに参戦しました。

2018年のプロテスト

2次予選に臨みましたが、初日78の67位と出遅れてしまった上、最終日も78と崩れてしまい、通算17オーバーの66位で最終プロテストへ進出することができませんでした。

2019年のプロテスト

初日は1アンダーの15位タイとまずまずのスタートを切ったのですが、2日目に80をたたいて80位タイに後退します。

3日目に73でまわって8オーバーの78位タイと、なんとかカットラインギリギリで最終日に進みましたが、当日は原因不明の発疹などの体調不良で、コースには来たもののスタートできずに無念の棄権となりました。

この年のプロテストの合格ラインは通算1オーバーだったので、最終日に7アンダーの65を出せば合格圏内に入ることができました。

また、2019年のみの段階的措置ですが、合格ラインに2打差以内なら次のクォリファイングトーナメント(QT)への出場資格を得られますが、そのために必要なスコアは5アンダーの67にハードルは下がります。

ベストスコア61で爆発力がある桃香さんにとって、難しいには違いありませんが不可能なスコアではなかっただけに無念だったと思います。

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2019年のJLPGA制度改定による影響

2019年の制度改定により、2020年からJLPGAの会員プロでないとQTに出場できないという新たなルールが導入されました。

JLPGAの会員になるためにはプロテストに合格する必要があり、この制度変更が三浦桃香さんのキャリア選択に大きな影響を与えたと考えられますが、ここでプロゴルファーの定義について紹介します。

プロゴルファーの定義

日本の女子ゴルフでは、JLPGA正会員のプロとそうではないプロの2種類のプロゴルファーが存在します。

プロテストに合格すれば、JLPGA正会員のプロゴルファーになることができます。

また、プロになるための資格制度は特にないので、プロテストに合格していなくても「プロ」と宣言すればその日からプロゴルファーになることができますが、JLPGAが開催するツアーに出場することはできません。

当然ですが、一度アマチュア資格を放棄してプロ宣言すると、二度とアマチュアに戻ることはできません。

アマチュアのままではたとえ優勝しても賞金は1円ももらえませんが、プロなら順位に応じて賞金を受け取ることができるので、2019年のJLPGAの制度変更前はプロテスト合格前にプロ宣言する選手がけっこう多い状況でした。

ところが、制度変更後、JLPGAが開催する試合に出場できるのはJLPGA正会員プロとアマチュアに限られるようになったため、合格前のプロ宣言にかなりのデメリットが生じることになっています。

三浦桃香への制度改定による影響は?

2019年までの制度では、プロテスト未合格でもQTで結果を出すことによって「単年登録」で翌年のツアーに参戦できたので、ツアーに出場しながら翌年のプロテストに備えるということができました。

実際、三浦桃香さんも2017年末のQTで34位となり、2018年前半戦の出場権を獲得していました。

また、主催者の推薦で出場するという道もありましたが、これもプロテスト合格者かアマチュアに限られることになりました。

この制度変更によって、三浦桃香さんのようにプロテスト合格前にプロ宣言してアマ資格を放棄した選手は、事実上、下部ツアーも含めた全てのJLPGAツアー出場への道が閉ざされてしまったことになります。

また、日本ツアーに参戦していた韓国などの外国選手たちもシード権が無い場合は予選会(QT)に出る必要があり、そうなるとまずはJLPGAのプロテストを受ける必要が出てきます。

実際、韓国の美人プロとして有名なアン・シネ選手も2019年のプロテストを受けて合格していますが、実力のある海外の選手が受けるとなると、今後ますますプロテストが狭き門となりことと思われます。

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三浦桃香が男子ツアーに参戦!

国内男子ツアーは主催者の推薦があれば女子選手でも出場が可能です。

三浦桃香さんは、2020年の男子国内下部ツアーであるAbemaTVツアーの開幕戦「PGMチャレンジ2」に主催者推薦で出場しました。

この大会には同じく2019年のプロテストに不合格だった幡野夏生さんも出場しています。

幡野夏生さんはすでに韓国でプロとしてツアーに参戦しているので、日本のツアーに出場するにはやはり日本のプロテストに合格する必要があります。

「PGMチャレンジ2 」では残念ながら2人とも予選落ちでした。

桃香さんは10月に再び男子国内下部ツアー「ディライトワークスチャレンジ」に出場しますが、健闘を期待したいですね。

AbemaTVツアーには過去に横峯さくらプロ、宮里美香プロらが参加しています。

また、国内男子レギュラーツアーへの参加としては、2006年の開幕戦「アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメント」への宮里藍プロの参加があり、大きな話題となりましたが、残念ながらいずれも予選通過はなりませんでした。

ツアー撤退の経緯と理由

三浦桃香さんは、2021年4月に出演したテレビ番組の中で、体調不良(紫外線アレルギーなど)が万全にならないことを理由として、ツアーからの撤退を表明しました。

ツアーからの撤退ということはプロテストの受験も断念するということになりますが、その最も大きな要因は、紫外線アレルギーによる体調不良とのことです。

屋外スポーツであるゴルフは、長時間にわたって日光に晒される環境でプレーしますが、紫外線アレルギーを抱える桃香さんにとって、この環境は極めて過酷であり、競技を続けることによって健康を著しく損なうリスクが生じます。

原因不明の発疹などの症状もあり、体調管理が非常に困難な状況にあったと思われます。

ティーチングプロへの転身と現在の活動

ツアープロとしての夢を断念した三浦桃香さんですが、ゴルフから離れることなく、新たなプロフェッショナルとしての道を切り開いています。

2022年にティーチングプロ資格を取得

2022年12月、三浦桃香さんはJLPGAティーチングプロ資格A級ライセンスを取得し、2023年1月1日付で、JLPGAティーチングプロフェッショナル会員として正式に入会したことを発表しました。

A級ライセンスは、ティーチングプロとしての高い能力を証明するものであり、本格的な指導活動を行う資格を得たことを示しています。

これは、ツアープロとは異なる形でゴルフのプロフェッショナルとして活動する道を選んだことを意味します。

ティーチングプロは、競技者としてツアーで戦うのではなく、ゴルフの技術や知識を他者に伝えることが主な役割となるプロフェッショナルです。

現在の活動内容

三浦桃香さんは現在、レッスン活動とメディア出演を中心に活動しています。

ティーチングプロとしての専門知識を活かして、アマチュアゴルファーの技術向上をサポートする役割を担っています。

また、メディア出演を通じてゴルフの魅力を広く伝える活動も継続されており、ゴルフ界への貢献を多面的に行っています。

ティーチングプロ資格とQT参加の可能性は?

興味深い点として、ティーチングプロ資格を得たことで、現行規定上はQTへの参加も可能とされていることです。

これは、将来的に体調が回復し、競技への復帰を希望する場合に道が残されていることを意味します。

現時点ではティーチングプロとしての活動に専念しており、競技者としての復帰の意思は示してはいませんが、そういう可能性があることは女子ゴルフファンの楽しみの一つに違いありません。

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