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【蛭田みな美】インスタのウェアが可愛い癒し系!父はどんな人?姉と兄は?

女子ゴルファー

女子プロゴルファー・蛭田みな美(ひるた みなみ)さんは高校2年で日本女子アマチュアゴルフ選手権に優勝するなど、アマチュア時代に素晴らしい実績をあげ、プロでも活躍が期待されています。

スラリとしたモデル体型でかわいいと人気ですが、ほんわかとした雰囲気の癒し系で「ひるたみ」の愛称で女子プロゴルファー仲間からも親しまれています。

ここでは、蛭田みな美さんのウェアのことやゴルフ経歴、お父さん、お姉さん、お兄さんなどのことなどについて紹介します。

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蛭田みな美はウェアもかわいい!

蛭田みな美さんは、2020年からスポーツウェアのブランド「ブラック&ホワイト」とウェア契約を結んでいます。

ラベルに描かれたスコットランド原産の黒と白のテリアで知られているブラック&ホワイトは、デザインや着心地の良さはもちろん、機能性も備えていることで人気があるブランドです。

ブラック&ホワイとウェア契約している女子プロゴルファーとしては、藤田さいきプロ、成田美寿々プロなどがいます。

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蛭田みな美(ひるた みなみ)のプロフィール

生年月日: 1997年7月15日(27歳)
出身地: 福島県東白川郡
身長: 164cm
体重: 57kg
血液型: O型
出身校: 学校法人石川石川高等学校(福島県)
プロ転向: 2016年7月30日(88期生)
趣味: 読書
所属: ユアサ商事

蛭田みな美がゴルフを始めたきっかけ

蛭田みな美さんは、アマチュアゴルファーとして数々の大会への出場経験がある父・宏さんの影響でゴルフを始めたといいます。

同じく小さいころからゴルフをやっていたお兄さんとお姉さんの真似をして遊んでいたのだと思いますが、なんと3歳からゴルフクラブを握っていたそうです。

物心がついた時にはすでにクラブでボルを打っていたということでしょうからすごいですね。

蛭田みな美の父はどんな人?

蛭田みな美さんのお父さんは福島県東白川郡の動物病院の院長とのことです。

みな美さんが高校生の頃、お父さんは日々の仕事を午前中に終わらせ、その後毎日のように部活に来てはみな美さんを個人指導していたといいます。

娘をプロゴルファーにさせたい一心だったのだと思いますが、ハンパなく熱心なお父さんですね。

部活が終わると父の車で帰宅し、夕食を済ませた後、再びゴルフ練習場へ向かうという毎日だったとのことです。

お父さんはクラブ作りもやっており、自作したクラブは1000本以上で、みな美さんのための試合用のクラブも手作りしていたといいます。

ゴルフを始めた3歳からずっとコーチを続け、試合にキャディとして帯同するなど、とにかく娘のサポートに徹してきました。

ところが、2017年10月頃、みな美さんがスランプになったことがきっかけで、ラウンド中は第三者の意見も聞いた方がいいとのことでキャディは他の方にまかせるようになっています。

2019年以降はプロキャディの井野洋輔さんがバッグを担ぐことが多いようで、2020年の日本女子オープンで5位タイに入った時のキャディも井野さんでした。

お父さんは2018年ゴルフサバイバル出演時に同行しており、みな美さんはインタビュー時にクラブのセッティングもお父さんがしていると明かしていました。

蛭田みな美の姉と兄もトップアマチュアだった

蛭田みな美さんのお姉さんとお兄さんも、ジュニア時代は東北地方では名を知られた存在だったようです。

二人ともみな美さんと同じようにお父さんが指導したのだと思います。

4歳上の姉・彩子さんは、東北のアマチュア大会で上位に入る実績を残しています。

  • 2006年、東北ジュニアゴルフ選手権競技 女子12~14歳の部 7位
  • 2009年、東北女子アマチュアゴルフ選手権 16位
  • 2010年、東北ジュニアゴルフ選手権競技 女子15~17歳の部 9位

北海道の酪農学園大学を卒業後、お父さんと同じく獣医師の道を進んでいるので、将来は家業の動物病院を継ぐのかもしれませんね。

2歳上の兄・玲於さんは、福島県や東北のアマチュア大会で多数の優勝実績があります。

  • 2012年、東北ジュニアゴルフ選手権
  • 2012年、チャレンジジュニアチャンピオンシップ
  • 2012年、福島県ジュニアゴルフ選手権
  • 2013年、全国高等学校ゴルフ選手権東北大会
  • 2014年、福島県アマチュアゴルフ選手権
  • 2017年、福島県アマチュアゴルフ選手権

今もプロゴルファーとして活躍しています。

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蛭田みな美の小・中学時代の活躍

3歳でクラブを握っただけあって早い時期から活躍し、2008年鮫川小学校5年生の時、「東北ジュニアゴルフ選手権 女子11歳以下の部」で1位タイになっています。

この時は惜しくもプレーオフで敗退していますが、「全国小学生ゴルフ選手権春季大会」への参加資格を得て参加し、全国大会で2位タイとなっています。

なお、「東北ジュニアゴルフ選手権 女子11歳以下の部」では、翌2009年の6年生で見事リベンジ優勝を果たしています。

みな美さんは鮫川村立鮫川中学校に進みますが、中学生で優勝した大会をピックアップしてみました。

  • 2010年、東北中学校ゴルフ選手権大会
  • 2011年、JJGAチャレンジジュニアゴルフオープン 女子12~14歳の部

蛭田みな美の師匠は中嶋常幸

蛭田みな美さんは、2012年に中嶋常幸プロが立ち上げた「トミーアカデミー」に参加して中嶋プロの指導を受けています。

トミーアカデミーでは入塾テストに合格した小学校4年生から高校2年生までが、年3~4回行われる合宿に参加する形で実施されています。

合宿では体力トレーニングやラウンドが中心となり、育成期間は1期で2年間です。

みな美さんは一期生として参加していますが、1学年下の黄金世代の畑岡奈紗さんも同じく一期生として名を連ねています。

調子が悪い時はこの時学んだ基本に立ち返るなど、今も中嶋プロを師として仰いでいるようです。

蛭田みな美の高校時代の活躍

高校1年の2013年には「ゴルフダイジェストファルドシリーズアジア日本大会 女子 12歳~16歳の部」で優勝しています。

ちなみに、この時の2位は一学年下で中学3年の畑岡奈紗さんでした。

高校2年以降に優勝した大会をピックアップしてみました。

2014年(高校2年)

  • 福島県ジュニア夏季大会
  • 福島県ジュニア春季大会
  • キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権 個人3位タイ 団体優勝
  • IJGAスプリングジュニアゴルフチャンピオンシップ
  • PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表決定大会
  • 日本女子アマチュアゴルフ選手権

2015年(高校3年)

  • TOYOTA JUNIOR WORLD CUP 個人3位 団体優勝
  • ネイバーズトロフィーチーム選手権 個人9位 団体優勝
  • 日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子15歳~17歳の部

これだけでもすごい数ですが、この他に上位に入った試合も多数あるので、アマチュアのトップを走り続けていたと言っていいと思います。

これらの実績で2015年の前期・後期ともナショナルチームのメンバーに選出されています。

そして、高校を卒業した2016年7月のプロテストを受験し、通算イーブンの18位タイで見事一発合格しています。

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プロデビュー後の活躍

プロデビュー直後の8月から9月にかけて、初めの4試合では予選落ちしましたが、5試合目のステップアップツアーで8位になり最初のトップ10入りを果たしています。

2017年には、ヨネックスレディスゴルフトーナメントでレギュラーツアー自己最高の2位タイとなっています。

2018年4月に、下部ツアであるステップアップツアー「九州みらい建設グループレディースゴルフトーナメント」で見事ツアー初優勝を果たしました。

2019年はレギュラーツアーにフル参戦し、34試合出場中18試合に予選通過し、「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」「CAT Ladies 2019」で4位に入っています。

2020年は、「日本女子オープン」で5位に入るなど、3試合でトップ10に入っています。

2023年の活躍は?

2023年はQTランキング29位ということで、第一回リランキングまではほぼフル出場可能な位置でスタートを迎えました。

3月の「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」で3位タイに入りましたが、その後、予選をなかなか通過できない状態が続きました。

とおろが、6月の「ブリヂストンレディスオープン」で6位タイに入ってからは、8月の「NEC軽井沢72ゴルフ」までベスト10入りはないものの11試合で予選落ちが1回と安定した状態をキープしていました。

プロ8年目でレギュラーツアー初優勝!

蛭田みな美さんは、2023年8月開催のレギュラーツアー「CAT Ladies2023 」でプロ8年目での初優勝を果たしました。

2打差でトップをキープして最終ホールを迎え、最終18番でも2mほどのバーディチャンスにつけた時には誰もが勝利を疑わなかったのですが、そこからなんと3パットして13アンダーで西郷真央プロに並ばれてプレーオフに持ち込まれました。

プレーオフのロングホールでは1打目を右ラフに打ち込み、3打目で160ヤードほどを残すピンチとなりましたが、そこから打った第3打がミラクルショットとなり、本戦時とほぼ同じ位置のバーディチャンスに止まり、今度はしっかりと決めて劇的な勝利となりました。

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